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| 1.資金計画を考える |
不動産を購入する際にまず、手持ち金はいくらあって、そのうちどのくらい自己資金として購入資金に充てられるかを決めていただきます。 そのあとご自身の年収や家族の年収がどの位あるかを確認してください。(去年の税込み年収)この他に確認していただきたいのが、今返済しているローンがあるか?
※この確認が大事です。新しく住宅ローンを借りる場合、銀行では今返済しているローンと合算して返済できるかを判断されます。 この金額が大きい場合、今借りているローンの返済を要求されます。
もう一つは不動産購入の際の諸経費の金額・税金等も資金計画に入れてください。 そんなことを言われてもどの位かかるのか、さっぱり分からない方がほとんどだと思います。 資金計画の相談については、ご自身の口座がある銀行のローンプラザ(土日も営業)に行くのが一番良いと思います。
ローンプラザで計算していただければ、どの位の物件が購入できるのか決まってきます。 またローンプラザで相談しておくと、次のステップで物件が確定した時に、ローンの申し込みがしやすくなります。 |

| 2.購入する物件の決定(中古・新築建売・土地・マンション)及び物件探し |
購入できる物件が決まってきたら、どの物件を購入していくのかを決めて探したほうが探しやすいと思います。
不動産の物件情報は、インターネット、雑誌、新聞広告等で簡単に得る事ができ、お客様がさまざまな物件情報を比較検討できるようになりました。 これ自体は大変良いことですが、多くの物件が氾濫し、よい物件を判断するのが難しいのが現状です。このようなときは、プロのスタッフにお任せ下さい。
私どもがお客様のご意見・ご要望をうかがい、毎日のように入れ替わる豊富な物件情報の中から、条件に合った物件をご紹介させていただきます。 |

| 3.物件の見学 |
気に入った物件がありましたら、まず物件の見学です。
中古住宅で現在居住中の物件につきましては、事前に売り主様のご了承を得てからのご案内になりますので、物件の詳細欄に現在居住中となっている場合は、2、3日前にお問い合わせください |

| 4.不動産売買契約 |
銀行にて住宅ローン資金が確定できれば、購入される物件をよく検討いただき、最終的に物件が決まりましたら、不動産売買契約の手続きを進めていきます。
売買契約の前に宅地建物取引主任者の資格を持つ当社のスタッフが、物件についての重要事項を書面(重要事項説明書)にてご説明いたします。
不動産売買契約の締結の際に、取引内容や当事者の権利・義務などを確定します。
●契約時に必要なもの● □印鑑・印紙代・手付金 |

| 5.住宅ローンの正式申し込み |
不動産を購入する際にまず、手持ち金はいくらあって、そのうちどのくらい自己資金として購入資金に充てられるかを決めていただきます。 そのあとご自身の年収や家族の年収がどの位あるかを確認してください。(去年の税込み年収)この他に確認していただきたいのが、今返済しているローンがあるか?
※この確認が大事です。新しく住宅ローンを借りる場合、銀行では今返済しているローンと合算して返済できるかを判断されます。 この金額が大きい場合、今借りているローンの返済を要求されます。
もう一つは不動産購入の際の諸経費の金額・税金等も資金計画に入れてください。 そんなことを言われてもどの位かかるのか、さっぱり分からない方がほとんどだと思います。 資金計画の相談については、ご自身の口座がある銀行のローンプラザ(土日も営業)に行くのが一番良いと思います。
ローンプラザで計算していただければ、どの位の物件が購入できるのか決まってきます。 またローンプラザで相談しておくと、次のステップで物件が確定した時に、ローンの申し込みがしやすくなります。 |

| 6.残金支払いと物件のお引渡し |
ローン契約後、残金の支払い(売買残金の残額・司法書士に支払う報酬・仲介手数料残額など)・諸手続きが完了しますと、購入された物件の引渡しとなります。
当社スタッフが最後まで責任を持ってサポートします。 |

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